スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

平智之のブログへようこそ! 

平智之のブログへようこそ!

平智之事務所は烏丸御池になりました。

------------------------------
住所: 京都市中京区烏丸御池上ル二条殿町538
     ヤサカ烏丸御池ビル4階
TEL:  075−221−8484
FAX:  075−221−8485
------------------------------

辻立ち


お近くにお越しの際でもそうでない時でも
ぜひお気軽にお越し下さい。お待ちして
います!

[ 2013/12/31 18:30 ] 平智之の活動予定 | TB(0) | CM(4)

もっと大きな決定力と行動力 


斉藤やすのり議員の離党は大変辛いです。

被災地宮城2区選出で地元を憂うる覚悟
のある議員です。何度も夜の懇親会でご
一緒しました。気象予報士で、勉強熱心
で、熱意のある、素晴らしい議員です。

他にも1回生議員で離党の可能性があり
ます。

尊敬できる人物ばかりです。

これだけ多くの素晴らしい人材がいるの
に、この国難で民主党は”ひとつ”にな
れない。

平智之は、これはTPPや消費税の問題
を超えていると感じています。なにか、
もっと大きな将来への不安が民意・民心
を覆っているのではないか。

いま必要なのは、

大きな不安を払拭する、
もっと大きな決定力と行動力だと思います。

[ 2011/12/27 22:03 ] 平智之のひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)

仕事納めまであと少し 


地元でごあいさつ廻りも大切ですが、
最後まで続く税や予算の問題も重要
です。

本日も官僚からレクチャーなどを受け
ながら、予算(案)の経緯などを調べ
ました。

地元事務所からは午前中雪だ、という
連絡を受けました。

朝の街頭活動していたら、きっと指も
顔も凍っていただろうと思いながら、
会館でやるべきことをやりました。

仕事納めまであとすこし。
みなさんお身体お気をつけてお過ごし
ください。

[ 2011/12/26 19:22 ] 平智之のひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)

改革の原点を 


八ッ場だけではありません。

東京外環の未着工区間、
整備新幹線の未着工3区間、
続々と着工を認めるようです。

平智之は高速増殖炉もんじゅの
前年度400億円を100億円
減額することに貢献できました。
25%減です。

過去の予算の流れを調べて、
概算要求書をチェックして、
削減の理屈をつくり、重複要求
や無意味な要求をカットです。

同じように追求している議員も
たくさんいます。

420人の民主党衆参議員が行え
ば数兆円の歳出削減ができるはず
です。

しかし、できません。

政府にもっと踏ん張って欲しいです。

与党だから、野党のときみたいに
いたずらなカットを主張できない、
という理屈が政府で横行している
気がします。

おどろきます。

そんなことは最初からわかって
いたことです。

それでも、敢えて55年体制を
終わらせるために、利権政治を
終わらせるために、大胆な歳出
削減と予算の組み換えを約束して、
政権交代の力を有権者にいただ
きました。

なのに、我々民主党の存在理由
である政権交代の約束を反故に
してまで、

自分が所掌する省庁の予算を
断固獲得することが与党の責務
である、と考えるのは倒錯と
言わざるをえません。

政調の部門会議でも常任委員会でも、
なにか関係省庁の予算を獲得する
運動体のようになっています。

おかしいのです。

政権交代前は政調も委員会も
関係省庁の予算を獲得する利権を
前提とした議員の政治でした。

しかし、

政権交代後は政調も委員会も
関係省庁の予算をカットして、
政府に組み替えの財源を与える
政治に切り替わるべきなのです。

八ツ場ダムを継続し、道路や鉄道
の未着工部分を再開して、歳出
削減の能力がないことを明らかに
しつつ、

消費税の増税は止むなしだ、とい
うのはタブーに近いです。

可能な限り無駄を排除するまで、
消費税は増税しないと約束した
じゃないですか。

残念です。

政府の改革に向けた姿勢を心から
期待します。

[ 2011/12/26 01:58 ] 平智之のひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)

これからの人類の仕事 


今日は朝一番から敦賀に。大雪。
高速増殖炉もんじゅの視察を終えて、
帰りのサンダーバード22号で書いて
ます。

バックエンド問題研究会の会長の
馬淵澄夫議員とともに6名の議員団でした。

説明を聞きながら、
自分の靴下脱いで別の靴下に履き替えたり、
放射線測定器に入ったり、
石鹸で手を洗ったり、

運転休止中なので、
原子炉の真上を視察することができ
ました。(記者団約10人お疲れさま
でした)

燃料棒を取替える際に落下した取り出
し棒(3t)にも直接触りました。確か
につなぎ目でボルトが曲がり、浮いて
いるので取出しは大変だったでしょう。

ナトリウム漏れ事故の状況もわかり
ました。資料によればナトリウム漏れ
事故は何十回も起きています。

現場のみなさんからすれば、
・不足の事態であった
・これを克服していくことに価値がある
・それが科学の進歩だ

との想いもあるのでしょうが、
原子力災害で不測の事態を許すことは
ありえません。

飛行機、高速鉄道、高層ビル等の過酷
事故はもちろん生じえるリスクであり、
現代文明はそのリスクとともにあります。

克服しながら科学の発展なのです。

しかし、

放射能は別です。原発の過酷事故は
リスクなどと軽く受け入れてはならな
いのだということを福島が再び教えて
くれたではないですか。大きな犠牲を
払って。

ナトリウム冷却に取り組む研究者のみな
さんの探究心には敬意を表します。でも、
いい加減に気づかねばなりません。

(追記)2週間ほど前の文部科学部門
会議で「ナトリウムを循環させる配管
の材料は問題ない」という主旨の発言
が文科省側からありました。それに
対して平智之が言った「問題のない
材料などない。使用しているステンレ
ススチールも500℃ならクリープ領域
で問題がない、などと言えるはずが
ない。」「そもそも無欠陥材料など
存在しない。材料は問題ない、という
ことを言ってはならない」という発言
に対して、今日の視察にその発言に
対する担当者が来てくださいました。
移動中のバスで隣に座ってくださり、
「平議員に誤解があると思う。どの
ような主旨でしょうか?」と。ここで
は書ききれませんが、議論の結果、
ご担当者いわく「思想の違いですね」
でした。それでいいと思います。
科学技術を用いる人類の思想上の問題
です。平智之はリスクは克服するもの
だという科学者・技術者魂は賞賛しま
すが、放射能では付き合いません。
克服するリスクと触れてはならない
リスクを区別することが、これからの
人類の仕事です。

[ 2011/12/25 00:53 ] 平智之のひとりごと | トラックバック(-) | コメント(-)